

タイ・チェンマイ発アート&クラフト複合施設〈KALM Village〉、オリジナルアイテムの日本展開スタート
チェンマイ旧市街の中心にあるKALM Villageは、9つの家屋からなる文化複合施設。 ギャラリー、レストラン、ライブラリー、クラフトアーカイブ、ライフスタイルショップなど、さまざまな角度から「つくること」と「生きること」のつながりを体感できる場となっている。アジア各地の伝統技術や素材に着目し、文化の継承と再解釈を軸に現代の暮らしに馴染む クラフトのあり方を提案するKALM Villageのオリジナルアパレルやライフスタイルアイテムは伝統的な織物や刺繍の技法をベースにしながら 現代の感性を織り交ぜた、美しさと自然、チェンマイの風土を感じる温もりと穏やかさが息づくデザインを追求している。2026年春、KALM Villageのオリジナルラインであるライフスタイルブランド〈KALM(カーム)〉が、アパレル、ライフスタイルアイテムのラインナップを揃えて日本に初上陸する。
About KALM Village
9棟の伝統家屋から成る空間には、ギャラリー、レストラン、カフェ、図書室、ミュージアム、ライフスタイルショップなどが点在。伝統と現代、地域と世界、作り手と使い手を繋ぐ拠点として、アジア中のクリエイターや職人とともに活動している。
「川が流れ続けるように、文化も更新し続けることで生きていく」— 高僧 ジャン・グサロー
“カーム”の語源は、タイ語の「คาม(カーム)=村」。その名のとおりKALM Villageは、工芸や文化を「村のような日常空間」で体験できる場所。旅人も地元の人も アートに縁のない人も、誰もがふと立ち寄り、ものづくりの背景と出会い 語らい、学び合う。ここでは文化は特別なものではなく、息づく「日常」として存在している。




〈KALM(カーム)〉
KALM Villageが手がけるオリジナルライン〈KALM〉は、その思想と美意識を日常に届けるために生まれたアパレル&ライフスタイルコレクション。チェンマイをはじめとする周辺地域では、長い年月をかけて育まれてきた織物や刺繍、植物染めなどの技法が、今も人々の暮らしに息づいている。 〈KALM〉ではそうした伝統の手仕事に敬意を払いながら、リネンやコットンなどの自然素材を中心に、肌ざわりや着心地にもこだわる服作りを行っている。模様や色使いには、土地の風景や文化に根ざした物語があり、洗練された中に素朴で柔らかな表情を宿している。自然の素材感を大切にしつつ、現代的な感覚を織り交ぜた、洗練されたシンプルな佇まいが最大の特徴であり魅力となっている。
KALM Villageの空気感をそのままに、伝統技法と現代のファッションの感性が調和したデザインを届ける。
